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太陽光発電で失敗しないために

雨や雪のある北陸地方では、天気が良く雪のない関東地方と比べて、発電量が少ないのでは?という意見もよく聞くのですが、実際はほぼ同量の発電が可能です。
 
もちろん曇りや雪の多い冬期は、太陽光が遮断され発電量は低下します。しかし太陽光パネルは熱に弱く、太平洋側は夏期に発電量が低下します。海や山に囲まれて涼しい北陸地方では、太平洋側と比べ、夏期により多くの電気を発電することができます。

枯渇する心配がなく、発電時に地球温暖化の要因とされる二酸化炭素もまったく排出しません。
エネルギー源確保が容易であり、地球にもやさしいエネルギー源として、太陽光発電は大変注目を集めています。

 

太陽光発電のメリットとは
・10年間固定価格で売電できる  
・光熱費を節減できる
・発電設備としては立地の条件が緩い
・設置費用が年々下がり、費用対効果が改善されている
・変換効率が上がり、費用対効果が改善されている  
・災害時の非常用電源となる
・停電が長引いても安心(出典:[住宅用] 創蓄連携システム 停電時 もっと安心 | Panasonic )

数ある再生可能エネルギーのなかでも立地の条件が緩く家庭で導入できる太陽光発電の役割はますます重要なものとなると思われます。 
そして家庭に設置した場合、電力をまかなうと同時に、余った電力を電力会社へ売電という形で売ることができます。(10年間の固定価格)

太陽光発電のデメリット
・発電量が不安定で一定でない
・変換効率が低い
・価格がまだ高い
・補助金の打ち切り

太陽光発電は、導入をすれば誰でも必ず利益が出せるというわけではありません。
あまり表には出ない事ですが、太陽光発電で大損して老後の生活が不安だらけに…という方もかなりの割合でいらっしゃいます。

ちゃんと利益を出すためには、この4つの要素を全て満たす必要があります。

yoso

 

基本的にこれらの要素を1つでも満たさない場合は、損をすると思ってください。
物によっては数十万円程度かかるので、これが発生するだけでもかなり大損してしまうことになります。
なので、できるだけしっかり検討してから導入をしたいところです。